キーの取得と素材の再生開始を分けて考える
デスクトップの手順では、再生を始めずに配信情報だけを取得できます。先に OBS のシーンを準備する場合は取得のみを選び、クライアントで素材を再生する場合は対応する取得と開始の操作を明示的に選択します。キーの取得成功、エンコーダー接続、公開 LIVE は別々の確認段階です。ローカルプレビューだけで視聴者への配信を判断しないでください。
- 取得のみ:アカウントと現在のセッションを照合し、対応する OBS インスタンスに設定します。
- 取得して開始:選択した素材、音声、出力方向を先に確認します。
- LIVE Studio が横と縦の両方を返す場合、URL とキーの組を混同しないでください。
権限確認後に配信を作成・開始
対象アカウントの LIVE Studio 配信権限を確認します。利用できる場合は、クライアントの手順で LIVE ルームを作成するか、そのまま配信を開始してサーバー URL とキーを取得します。エラー時は、権限確認・ルーム作成・情報取得のどの段階かを確認してください。
- 権限確認 → ルーム作成または配信開始 → 現在の配信情報を取得。
- 対応する OBS インスタンスに設定し、映像と音声を確認します。
スマートフォンで配信開始後に取得
スマートフォンで既に配信している場合は、TKLive で同じアカウントを選び、現在のセッションの配信情報を取得します。配信が継続中で、必要な権限があることを確認してください。過去のセッションや別アカウントのキーを混用しないでください。
- スマートフォンとクライアントのアカウントを一致させます。
- 取得結果は現在の権限とプラットフォームの応答に依存します。
キーは認証情報として扱う
サーバー URL は送信先、キーは配信セッションを識別する情報です。URL が正しくてもキーが有効とは限りません。画面共有や相談資料ではキー全体を隠し、本番前に視聴者側の映像と音声まで確認してください。
- 現在の利用範囲:公式資料を見る ↗
- 地域とアカウントの利用条件が適用されます。
FAQ
よくある質問
購入、利用権限、動作環境についてよくある質問を確認できます。
すべてのアカウントでキーを取得できますか?
いいえ。アカウントの資格、権限、地域、プラットフォームの応答によって異なります。
複数アカウントで同じキーを使えますか?
アカウントと現在の配信セッションに合う情報をそれぞれ確認してください。別アカウントのキーを使い回さないでください。
内容確認:2026年10月18日 · TKLive 製品チーム